"こうした最初の虫を発見した人として、よく誤って挙げられるのが、グレース・ホッパーによる、Mark II および Mark III の中に入っている虫を発見したという逸話だが、実際にはこれは誤りである。Mark II の中で虫を発見したのはホッパーではなく別の技術者であった。彼女はすでに技術者仲間で使われていた「バグ」という用語を知っており、コンピュータの中に本当に虫が見つかったという事実を面白がって「本物の『バグ』が発見された」と報告したのが真相のようである。彼女はリレーの間にはさまっていた虫(蛾)を取り除き、それを作業日誌にテープで貼りつけて「駆除した」 (de-bug) と書きつけた。こうして「デバッグ」という言葉が生まれた。この日誌は米海軍歴史博物館に保管されている。"
バグ - Wikipedia (via raurublock)
(whattaから)